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『マザーテレサ Mother Teresa』(1910~1997) No.4
平成27年7月
 
 旧キリスト教の根源的な歪みに気づいたとしても、そこから正しい生命進化の道‐<霊界神への道>(新‐霊界コース)に抜け出すことは命懸けとなります。
  キリスト教の基本的な概念である、天にまします父なる神(イザナギ神)は、キリスト教で説くように<一神>だけではありません。
この生命宇宙には、父神・ イザナギ神は幾千万神おられ、その他に男性神・女性神合わせてそれぞれ十の神界があり、幾千万億の神々があまたの生命‐宇宙に存在して居られました。
旧‐ 霊界宗教的には、歪んだ<父なる神>が支配欲・権力欲を行使して、他の神々の存在を押さえ込み、隠蔽して来ただけです。 

 <佐田靖治>御大師を先導役にして始められました<神界革命>(縮図日本・十大陸の仕組み)や<神界宇宙革命>の影響は、霊界にもその影響が現われるように成ってきていました。
  生前のマグダラのマリア(霊界神)の表現体もご多分にもれず、記述することが憚(はば)れるほど、おぞまし姿形(<*>)に作り替えられてしまっていまし た。
自分自身が誰であったのか解らなく成る程、イノチ本体の働きも何重にも呪縛・封じられ、あげくはキリスト教からは<娼婦>呼ばわりされて、蔑視されそ の存在を軽んじられて来たマグダラのマリアは、<マリコ大神>(母神‐イザナミ神)として、<霊界正神>となって自己浄化・自己脱皮を果たしました。

  キリストの十二大弟子の誰よりもイエスの傍に使えて教えを受け、イエスがエルサレムのユダヤ教‐体制によって、「ユダヤの王を騙(かた)った」大罪人とし て磔刑(はりつけけい)に処せられた時も、マグダラのマリアは十二人の使徒のように逃げ出しもせずに、逮捕覚悟で最後までイエスの傍に付き添いました。
磔刑で殺害された後のイエス・キリストを葬り……<復活!>して最初にその姿を現わしたのは、後のキリスト教を流布した十二大弟子ではなく、マグダラのマリア(マリコ大神)の前でした。
                                 冨岡眞光

 

 

 
           
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